テカリ防止の色々な方法

ウィッグの不自然なてかり防止のための方法

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質のよいウィッグは、光沢が抑えられていますが、それでも、テカリが気になるものもあると思います。天使の輪かくっきりできてしまって、不自然に見えたりする場合の対処方法を紹介します。

 

艶がある程度あったほうが、かわいく見えるので、艶がある程度あるウィッグもありますが、そういう場合は、まず、制汗デオドラントスプレーのパウダータイプを吹きかけてみましょう。

 

白くなっても、さっと払う程度で、白さはおちますので、大丈夫です。ベビーパウダーなどで代用することもできると思います。

 

その程度では、テカリが抑えられない場合は、柔軟剤で押し洗いした後に、もう一度スプレーしてみてください。

 

だいたいそこまでやると、不自然なテカリはだいぶ軽減されるのではないかと思います。

 

それでも、光の反射が強い場合は、輝度をおとすために、黒やブラウンの色で染めるという方法もあります。

ほうじ茶、紅茶などの、ブラウン系の着色や、コーヒーなどがいいでしょう。

 

人工ファイバーは、そんなに色はつきませんので、茶色や黒に染まってしまうことはまずなく、少し、くすんだ色になる程度です。

 

ただし、自己責任でやってくださいね。大抵、思ったほど輝度がおちにい場合がおおいので、もっと濃くして再挑戦することがおおいと思います。

 

最初はその程度でやったほうが、経験になると思いますので、あまり効果が無かったら、染色液をもっと濃くしてやってみるといいでしょう。

 

ファイバーの質によっては、いくらやってもいろが変わらない場合もありますので、倍の色にしてやってもダメならばあきらめましょう。

 

半日から一日おけば、染まるものであれば染まると思います。それで染まらなければ、無理だと思います。

 

注意して欲しいのは、人工ファイバーではなく、中のあじゃスターや、人工頭皮の部分も染まってしまうので、あまり分け目が見えるウィッグにはこの方法は用いない方がいいと思います。

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